2026/09/04 16:16

ピラティスマシンのお手入れ方法|毎日できる簡単メンテナンス

ピラティスマシンは、毎日のレッスンで多くの方が触れるものだからこそ、きれいな状態を保つためのお手入れが大切です。

特にリフォーマーなどは、汗や皮脂、化粧品などが付着しやすく、汚れをそのままにしておくと、見た目にも影響します。

今回は、ピラティススタジオやご自宅でできる、毎日の簡単なピラティスマシンのお手入れ方法をご紹介します。


1.使用後は、まず表面の汚れを拭き取る

レッスンが終わったら、マシンに付着した汗や皮脂などをできるだけ早く拭き取りましょう。

特に、

  • リフォーマーのベッド部分
  • ヘッドレスト
  • ショルダーレスト
  • フットバー周辺
  • 手や足が触れる部分

などは、汚れが付着しやすい場所です。

毎回のレッスン後にサッと拭く習慣をつけるだけでも、汚れの蓄積を防ぎやすくなります。


2.化粧品による汚れにも注意

ピラティスのレッスンでは、ファンデーションや日焼け止めなどがマシンに付着することがあります。

特に顔や手が触れるヘッドレストやショルダーレストなどは、汗や皮脂と一緒に化粧品の汚れが付着しやすい部分です。

時間が経って汚れが残ってしまう前に、レッスン後に拭き取ることをおすすめします。


3.ノンアルコールタイプなら、毎日のお手入れにも

クリーナーを選ぶときは、成分にも注目してみましょう。

アルコールを含む製品は、素材によっては表面の劣化や変化につながる可能性があります。

JUNO PILATESのマシン用クリーナー「mermaid」は、ノンアルコールタイプ

毎日のレッスン後のお手入れに使いやすいクリーナーとして、ピラティススタジオでのマシンメンテナンスにおすすめです。

さらに、72時間抗菌の特徴を持ち、拭き取り後の衛生管理をサポートします。

※72時間抗菌については、製品の試験条件に基づくものです。すべての環境・菌に対する効果を保証するものではありません。


4.「使ったら拭く」を習慣に

スタジオの場合、毎回のレッスン後にマシンを掃除するのは意外と大変です。

そこでおすすめなのが、

「使ったら拭く」

というシンプルなルールです。

一度にまとめて掃除するのではなく、レッスン終了後に簡単に拭いておくことで、汚れが蓄積するのを防ぎやすくなります。

複数台のマシンがあるスタジオでは、スタッフがすぐに使える場所にクリーナーやクロスを置いておくと、日常のお手入れがしやすくなります。


5.定期的に細かい部分もチェック

毎日の簡単なお手入れに加えて、定期的にマシン全体を確認しましょう。

例えば、

  • ネジや金具に緩みがないか
  • ロープやストラップに傷みがないか
  • ベッドやクッション部分に傷や劣化がないか
  • フレームや木製部分に汚れが溜まっていないか
  • 可動部分に異常がないか

などを確認します。

「汚れているから掃除する」だけではなく、掃除をしながらマシンの状態を確認することも、長く使用するための大切なポイントです。


mermaidなら、毎日のマシンケアをもっと簡単に

JUNO PILATESの「mermaid」は、ピラティスマシンの日常的なお手入れを考えて開発したマシン用クリーナーです。

mermaidの特徴

✓ ノンアルコール
毎日のマシンのお手入れに使いやすい設計。

✓ 72時間抗菌
製品の試験条件において、72時間の抗菌効果を確認しています。

✓ 一部の化粧品汚れにも対応
ファンデーションなど、一部の化粧品による汚れについて自社で拭き取り検証を行っています。

ピラティススタジオでは、汗や皮脂だけでなく、化粧品による汚れもマシンに付着します。

だからこそ、毎日のレッスン後にサッと拭き取る習慣が大切です。

「使ったら拭く」を、もっと簡単に。

ピラティスマシンを長くきれいに使用するために、毎日のメンテナンスにmermaidをぜひお役立てください。

【mermaidの商品はこちら】
https://junopilates.base.shop/items/79415486